The Symphony Time

4月18日 「チェロの音色」

毎週土曜日、午前10:00より放送していますクラシック音楽番組「The Symphony Time
お楽しみ頂けてますでしょうか?

この番組は、「分かりやすく・聴きやすく・楽しい」をコンセプトに、
クラシックに馴染みの無い方でも楽しんで頂けるよう、作曲者や楽曲に隠された物語や、クラシックに関する豆知識などをお届けしています。

今週は、「荒庸子」さんについて取り上げました。
荒さんは、東京都出身のチェリストで、現在は洗足学園音楽大学にて准教授をされつつ、ご自身の活動も精力的にされているんですよ。
そんな荒さんのコンサートが、先日シンフォニーホールで行われたんです。
「人間の声に最も近い音」を出すというチェロ。
その音色は、今日も聞いて頂きましたが土曜の朝に聞いてて本当に気持ちいい気分になれる旋律だったんじゃないでしょうか。

先週の中桐さんもそうですが、オーケストラ以外でも十分に楽しめるクラシックの奥深さについて今後も紹介していくので是非お楽しみに。

【本日お送りした曲】

サンサーンス作曲「白鳥」
ショパン作曲「序曲と華麗なるポロネーズ ハ長調 作品3」
バッハ作曲「G線上のアリア」
ドボルザーク作曲「交響曲第7番 第3・4楽章」

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この番組ではお便り、リクエストメッセージを募集しています。
「クラシックについて教えて欲しい!」「この曲って良く聞くけど、どんな曲なの?」
など、なんでも構いません!
採用された方の中から抽選で、「The Symphony Hall・オリジナルレターセット」をプレゼントしますので、是非お送りください。
symphony_letterset
メールの方は otayori@yesfm.jp
また番組のリクエストフォームから応募もできますよ!
沢山のメッセージお待ちしております。