The Symphony Time

6月20日 「ブルックナー」

毎週土曜日、午前10:00より放送していますクラシック音楽番組「The Symphony Time
お楽しみ頂けてますでしょうか。

この番組は、「分かりやすく・聴きやすく・楽しい」をコンセプトに、
クラシックに馴染みの無い方でも楽しんで頂けるよう、作曲者や楽曲に隠された物語や、クラシックに関する豆知識などをお届けしています。

**

今週は「アントン・ブルックナー」について取り上げました。
1800年代中期、ロマン派時代において切り離すことのできない作曲家で、生涯で交響曲を9曲も残しているんですよ。
日本でも演奏会などでよく取り上げられるブルックナーの交響曲ですが、本日はその中でも特にメジャーなものを聞いていただきました。
優雅な部分と少し重々しい重厚感のある音が折り重なり、テンポも刻一刻と変化していくブルックナーの醍醐味ともいえるサウンド、いかがでしたでしょうか?

次回はどんな作品を取り上げていくのか・・・是非お楽しみに。

【本日お送りした曲】
●アントン・ブルックナー作曲
交響曲 第5番 変ロ長調 第3楽章、第4楽章

**

この番組ではお便り、リクエストメッセージを募集しています。
「クラシックについて教えて欲しい!」「この曲って良く聞くけど、どんな曲なの?」
など、なんでも構いません!
採用された方の中から抽選で、「The Symphony Hall・オリジナルレターセット」をプレゼントしますので、是非お送りください。
symphony_letterset
メールの方は otayori@yesfm.jp
また番組のリクエストフォームから応募もできますよ!
沢山のメッセージお待ちしております。