The Symphony Time

8月1日 「ガーシュウィン①」

毎週土曜日、午前10:00より放送していますクラシック音楽番組「The Symphony Time
お楽しみ頂けてますでしょうか。

この番組は、「分かりやすく・聴きやすく・楽しい」をコンセプトに、
クラシックに馴染みの無い方でも楽しんで頂けるよう、作曲者や楽曲に隠された物語や、クラシックに関する豆知識などをお届けしています。

**

今回から「ジョージ・ガーシュウィン」についてピックアップしていきます。

ガーシュウィンといえば、今日聞いていただいた「ラプソディー・イン・ブルー」で有名ですよね!
ジャズの要素も取り入れたこの曲は、クラリネットから始まる冒頭もすごく印象的で、クラシックという認識でない方もいるんじゃないでしょうか?
クラシックとジャズをうまく取り入れるという手法を見事にこなしてみせたガーシュウィン。
その生涯で本当にたくさんの楽曲を手掛けているのですが、亡くなったのは33歳のと意外に早いんです。
短い人生の中で、後世に残る曲を数々と手掛けてきたその才能は、努力のたまものとも言えますよね!

今月はそんなガーシュウィンについて、もっと深く掘り下げていきますので、是非お楽しみにしていてください。

【本日お送りした曲】
●ジョージ・ガーシュウィン作曲
「ラプソディ・イン・ブルー」
「ラプソディ 第2番」

**

この番組ではお便り、リクエストメッセージを募集しています。
「クラシックについて教えて欲しい!」「この曲って良く聞くけど、どんな曲なの?」
など、なんでも構いません!
採用された方の中から抽選で、「The Symphony Hall・オリジナルレターセット」をプレゼントしますので、是非お送りください。
symphony_letterset
メールの方は otayori@yesfm.jp
また番組のリクエストフォームから応募もできますよ!
沢山のメッセージお待ちしております。