The Symphony Time

9月27日 「シュトラウス」

毎週土曜日、午前10:00より放送していますクラシック音楽番組「The Symphony Time
お楽しみ頂けてますでしょうか?

この番組は、「分かりやすく・聴きやすく・楽しい」をコンセプトに、
クラシックに馴染みの無い方でも楽しんで頂けるよう、作曲者や楽曲に隠された物語や、クラシックに関する豆知識などをお届けしています。

今週は「リヒャルト・シュトラウス」が手掛けた交響曲をお届けしました。

お送りした曲は
アルプス交響曲 作品64
(時間の都合上、一部カットしてあります)

です。

このアルプス交響曲は、アルプスの山々の日の出から日の入りまで、一日の情景を描いた大作となっています。
この様に長い曲の中にいくつものストーリーや音楽的展開がある作品は交響詩と呼ばれています。
「交響詩」と「交響曲」その違いは感じる人によって様々とも云われているので、少し難しいかもしれませんが、そういった奥深さも含めてクラシックの良さなんでしょうね。

シュトラウスは交響詩の第一人者とも呼ばれる程、奥深く透き通った作品を手掛けているんですよ。
次週もそんなシュトラウスについて深く探っていきます。

次回のザ・シンフォニータイムもお楽しみに。

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この番組ではお便り、リクエストメッセージを募集しています。
「クラシックについて教えて欲しい!」「この曲って良く聞くけど、どんな曲なの?」
など、なんでも構いません!
採用された方には、「The Symphony Hall・オリジナルレターセット」をプレゼントしますので、是非お送りください。
symphony_letterset
メールの方は otayori@yesfm.jp
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