The Symphony Time

1月3日 「ニューイヤーコンサート①」

新年、あけましておめでとうございます。
毎週土曜日、午前10:00より放送していますクラシック音楽番組「The Symphony Time
お楽しみ頂けてますでしょうか?

この番組は、「分かりやすく・聴きやすく・楽しい」をコンセプトに、
クラシックに馴染みの無い方でも楽しんで頂けるよう、作曲者や楽曲に隠された物語や、クラシックに関する豆知識などをお届けしています。

2015年、1回目の放送という事で、今回は世界各地で行われている「ニューイヤーコンサート」にフォーカスを当ててお送りしました。

お送りした曲は
入り江のワルツ 作品411
ヘレネンポルカ 作品203
アルビオン・ポルカ 作品102
ポルカ「駅伝馬車で」 作品259
ワルツ「酒、女、歌」 作品333
でした。

今回はウィーンフィルが2000年に行ったニューイヤーコンサートの中から抜粋してお送りしました。
年の初めという事もあり、わりと明るくて楽しげな曲が多かったですよね。
「ポルカ」というのは元々チェコの民俗舞曲だったのですが、速い2拍子のリズム帯が特徴的なんですが、ニューイヤーコンサートで演奏される曲は、このポルカやワルツが多いんです。
そして作曲者に関してもシュトラウス一家が多いのが特徴的なんですよ。
ヨハンシュトラウス1世、ヨハンシュトラウス2世、ヨーゼフシュトラウス、エドゥアルトシュトラウス
・・・と沢山いて少し難しいかもしれませんね(笑)
シュトラウス一家は「ワルツの王様」とも呼ばれたほど、この手の曲に関して精通していたんですよ。

そんな知識も入れながら来週もニューイヤーコンサートをライブ音源でお届けします。
新年、土曜の朝は少しゆっくり優雅な気分でクラシックをお楽しみくださいね。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この番組ではお便り、リクエストメッセージを募集しています。
「クラシックについて教えて欲しい!」「この曲って良く聞くけど、どんな曲なの?」
など、なんでも構いません!
採用された方の中から抽選で、「The Symphony Hall・オリジナルレターセット」をプレゼントしますので、是非お送りください。
symphony_letterset
メールの方は otayori@yesfm.jp
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沢山のメッセージお待ちしております。