The Symphony Time

2月21日 「ロリン・マゼール⑤」

毎週土曜日、午前10:00より放送していますクラシック音楽番組「The Symphony Time
お楽しみ頂けてますでしょうか?

この番組は、「分かりやすく・聴きやすく・楽しい」をコンセプトに、
クラシックに馴染みの無い方でも楽しんで頂けるよう、作曲者や楽曲に隠された物語や、クラシックに関する豆知識などをお届けしています。

今週も巨匠「ロリン・マゼール」が指揮を振った音源を中聞いて頂きました。

お送りした曲は
チャイコフスキー作曲 : イタリア奇想曲 作品45
チャイコフスキー作曲 : 大序曲「1812年」
チャイコフスキー作曲 : スラヴ行進曲 作品31
でした。

今回は、ピョートル・チャイコフスキーが手がけた曲を3曲お聞きいただきました。
それぞれ、物語の背景も曲の構成も違っているのですが、同じ作曲家が作ったという事もありどことなく似通った部分を発見していただけたでしょうか?
時代の進化に連れて音の響きや音色も変化してきたクラッシック音楽。
大序曲1812年は映画などでも良く使われるのですが大砲の音が入った珍しい曲なんですよ。
現代では本物の大砲ではなく、サンプリングを使用しているというのも時代の流れを感じますよね。

それでは、来週のシンフォニータイムも是非お楽しみに!

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この番組ではお便り、リクエストメッセージを募集しています。
「クラシックについて教えて欲しい!」「この曲って良く聞くけど、どんな曲なの?」
など、なんでも構いません!
採用された方の中から抽選で、「The Symphony Hall・オリジナルレターセット」をプレゼントしますので、是非お送りください。
symphony_letterset
メールの方は otayori@yesfm.jp
また番組のリクエストフォームから応募もできますよ!
沢山のメッセージお待ちしております。