ミナBAR

2016年もありがとうございました

気がつけば大晦日

みなさまにとって2016年はどんな1年でしたか?

12月25日ミナBAR今年最後の放送でお話したように、
わたしにとっての2016年は漢字一文字で例えると

「響」でした。

今年のはじめに2016年のテーマとして掲げた漢字も「響」で、
1年を終えようとして振り返って記してみる漢字も「響」だったなと思いました。

今年、さまざまなことがわたしの心に響いてきました。
誰かの言葉や、誰かの生きてきた姿勢、出会った人の存在、また、音楽であったり、パフォーマンスであったりもそうですし、ふとした誰かの笑顔も
すべてがいつも以上に心に響いていたと感じています。

そして、いいことももちろんですが、
悲しいことも、悔しいことも、寂しいことも響いていました。

「響く」
これはひとりではできないこと。

出会いがあって、関わるからこそ 心に響く。
だから、心に響くということは
いいことも、そうではないことであったとしても
人はひとりでは生きてはいないということなのだなぁ・・・。

あら?わたしちょっとしんみりしちゃったかな?(笑)

さて、2016年はミナBAR放送5周年という節目の年でした。
ひとりでなかったからここまで来られたんだと思います。

リスナーのみなさま、ミナBARに関わって下さったみなさま、スタッフの方々、みなさまがいてくださったこと!

あらためまして、みなさまありがとうございました。

ミナBARのなにかしらが少しでもあなたの心に響きを残したのならうれしいです。

2017年、ミナBARはいよいよ放送300回を迎えます。
来年もなにとぞよろしくお願い致します!

そして、2017年がみなさまにとって笑顔の花咲く1年になりますように!

image

どうぞよいお年をお迎えください。

ミナBAR パーソナリティ 菊地朋美